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介護福祉士実務者研修受講資金貸付制度

最終更新日:2018/10/01

 介護福祉士の確保を目的として、将来、岡山県内で介護福祉士の業務に従事しようとする方に対して、実務者研修受講資金を貸し付けます。実務者研修施設を卒業後、1年以内に介護福祉士登録し、岡山県内の社会福祉施設等で引き続き2年間(在職期間通算730日以上かつ業務従事期間360日以上)、返還免除対象業務に従事することで返還が免除となります。

平成30年度介護福祉士実務者研修受講資金 実務者研修施設在学者向け募集

 

※現在、申込みを受け付けているのは、「実務者研修受講開始日が属する年度、もしくはその翌年度の介護福祉士国家試験の受験資格を得られる見込みの方」のみです。
 なお、「実務者研修受講開始日が属する年度の翌々年度以降に、介護福祉士国家試験の受験資格を得られる見込みの方」につきましては、貸付決定者数が予定を下回った場合のみ、別途、募集を行います。

※下半期の募集の様式や必要書類は、上半期から変更ありません。


介護福祉士実務研修受講資金 募集要項 

介護福祉士実務者研修受講資金借入申込書  ※両面印刷してください。 【借入申込書 記入例

※借入申込日(借入申込書の日付)は、2018年10月1日以降の日付を記入して下さい

介護福祉士実務者研修受講資金 推薦書(様式第17号)

介護福祉士実務者研修 受講証明書(様式第18号)

個人情報の取扱いについて ※両面印刷してください。 

定員状況


平成30年度定員:50名程度(上半期30名程度・下半期20名程度)

まだ定員に余裕があります(下半期定員充足率:0%)。

※定員情報については、本ページにて随時お知らせいたします。
※申込の際には、必ず本ページにて定員状況をご確認ください。定員に達した場合、それ以降の申込みを受け付けることはできません。受付終了後に送付いただいた申込書等は、返送させていただきます。

介護福祉士実務者研修受講資金 様式集

下記のページから、貸付決定後に必要な様式をダウンロードすることができます。

介護福祉士修学資金等貸付制度 様式集

返還免除対象業務について

 返還の免除を受けるための返還免除対象業務とは、昭和63年2月12日社庶第29号社会局長・児童家庭局長連名通知「指定施設における業務の範囲等及び介護福祉士試験の受験資格に係る介護等の業務の範囲等について」の別添1に定める職種若しくは別添2に定める職種又は当該施設の長の業務のことです。

 特に仕事をしながら実務者研修を受講する場合は、従事している業務が返還免除対象業務に該当しているかに留意が必要です。介護福祉士登録後、返還免除対象業務に従事していない場合は、貸付金の返還が始まります。

 また、従事する業務が返還免除対象業務に該当するかについては、施設及び業務の法律等における位置付けによって判断することになるため、まずは従事する施設等にご確認ください。

昭和63年2月12日社庶第29号社会局長・児童家庭局長連名通知「指定施設における業務の範囲等及び介護福祉士試験の受験資格に係る介護等の業務の範囲等について」

介護福祉士実務者研修受講資金 よくある質問集
まだ定員に余裕はありますか?

【回答】残りの定員状況については、随時、当ページでお知らせいたします。残りの定員数に関する電話でのお問い合わせには、回答いたしかねます。

申込みにはどのような書類が必要ですか?

【回答】申込みに必要な書類については、募集要項に掲載しておりますので、ご確認ください。

連帯保証人は〇〇のような人でも大丈夫ですか?

【回答】「申請者と独立した生計を営む保証能力の確実な成年者」が連帯保証人となるようお願いしております。実際に連帯保証人として認められるかについては、お申込みをいただいた後、審査によって決定いたしますので、事前のお問い合わせには、回答いたしかねます。

ハローワークの教育訓練給付金等と併用できますか?

【回答】介護福祉士実務者研修に関する費用を補助する他の制度との併用は原則認められません。

お問い合わせ先

岡山県社会福祉協議会 福祉支援部 生活支援班(貸付事業)

岡山市北区南方2丁目13-1 きらめきプラザ3階

TEL.086-226-3544 FAX.086-225-6602