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福祉教育とは?

最終更新日:2013/10/17

「福祉教育」は、教育分野と社会福祉分野が重なり合い、子どもたちの学びの支援から地域住民に対する生涯学習の視点まで、幅広くとらえることができます。

子どもたちの福祉の学びを支援する取り組み

子どもたちの福祉の学びを支援する取り組みは、さまざまな実践が進められてきました。戦後の代表的な取り組みとして、「国民助け合い運動」(1947年)、徳島県において取り組まれた「子ども民生委員」制度などがあります。また、1950(昭和25)年、神奈川県では「社会事業教育実施校制度」を設け、学校を指定して福祉教育の推進を図りました。その後、1977(昭和52)年には、国庫補助事業による「学童・生徒のボランティア活動普及事業」(「ボランティア協力校」制度)が始まり、全国各地で積極的に推進されました。

学童・生徒のボランティア活動普及事業(「ボランティア協力校」制度)

岡山県社会福祉協議会では、昭和53年度から、小学校・中学校および高等学校の児童・生徒を対象に、社会福祉への理解と関心を高め、社会連帯の精神を養うとともに、児童・生徒を通じて、家庭及び地域社会への意識啓発を図ることを目的として「学童・生徒のボランティア活動普及事業」を実施してきましたが、学校だけでなく広く地域住民を対象とした「地域型福祉学習事業」の開始(平成17年度~)に伴い、現在は市町村社協独自の取り組みとして実施されています。

地域福祉を推進するための取り組み

「福祉教育」のもう一つの視点、『地域福祉推進の視点』です。

社会福祉協議会は、地域住民や諸団体の参加によって、地域のさまざまな福祉(生活)課題の解決を図り、福祉のまちづくりを進めることを目的とした民間団体です。「福祉教育」は、社会福祉協議会の活動を支える理念として、1960年代後半から理論化され、実践が積み重ねられています。

お問い合わせ先

岡山県社会福祉協議会 地域福祉部 ボランティア・NPO・活動支援センター

岡山市北区南方2丁目13-1 きらめきプラザ3階

TEL.086-226-2835 FAX.086-225-6602

社会福祉法人
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岡山県岡山市北区南方
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