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シリーズ・シンポジウム「近代岡山の偉人伝 殖産に挑んだ人々」事前案内

最終更新日:2020/02/14

明治政府は欧米列強に伍するため、〔殖産興業〕政策を推進した。岡山県では世界に誇る最高級花莚[錦莞莚]を創った磯崎眠亀、国産第一号の自動車を製作した山羽虎夫らが日本の近代産業に道を拓いた。士族授産事業に端を発した製糸業・紡績業・金融業・干拓事業などは新たな展開を見せ、銅山の拡大広域化で財閥形成に道をつけた近藤廉平、児島湾を干拓し柵原鉱山を開発した藤田伝三郎らが日本の産業発展に大きく貢献した。
シンポジウム「近代岡山の偉人伝 殖産に挑んだ人々」では、日本と岡山の近代化に挑んだ先駆者の足跡をたどり、その理念や功績、継承すべき文化などを新たな研究成果とともに討論・紹介していく。

第1回「明治の才覚たち」
◆日時:2020年8月 午後2時~4時30分(予定)
◆会場:RSKイノベイティブ・メディアセンター=RSK新館
    (岡山市北区天神町)
◆入場料:無料
*開催日時や応募方法など開催概要は4月中旬にお知らせします。
 ご参加ください。
※詳細は、下記ホームページをご参照ください。
 http://www.rsk.co.jp/company/zaidan.html

◆問い合わせ先  公益財団法人 山陽放送学術文化財団
          TEL:086-225-5531 FAX : 086-225-5046  

社会福祉法人
岡山県社会福祉協議会
〒700-0807
岡山県岡山市北区南方
2-13-1 きらめきプラザ内
TEL:(086)226-2822[代]
FAX:(086)227-3566
月~金曜日 8:30~17:15 (土日・祝祭日・年末年始は閉所)
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