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熊本地震に学ぶ  災害時の要配慮者の居場所づくりとは

最終更新日:2017/02/24

平成28年度 介護ボランティア(スキルアップ)研修会災害救援専門ボランティア研修

 震度7の揺れが襲った熊本地震。その被災自治体の一つ、人口6,000人の西原村では、避難所は閉鎖したもの、今なお、約1,200名以上が仮設住宅での生活を余儀なくされています。村唯一の福祉作業所である「たんぽぽハウス」では、地震発生後、物資や炊き出しの拠点、さらには障害当事者の避難場所となっていたため、作業再開どころではない状況でした。たんぽぽハウスでは、ほとんどのスタッフの自宅が全壊。行政からの「訓練等給付費」が閉所期間中は、支払われないなどの窮状のなか、自分たちの力で少しでも収入を得ようと、名物の特製ラーメンを再開。利用者や地域の人たちを巻き込んで進めている、復興に向けての取り組みについて、実際に西原村に学生を連れてボランティア活動に行った岡山大学の前田先生、山田先生をコーディネ―ターにお迎えして、お話をしていただきます。

開催要綱 *こちらからダウンロードできます。

日 時 平成29年3月7日(火)13:30-16:30

内 容 前半 講演/後半 グループディスカッション

ゲスト 上村 加代子さん /特定非営利活動法人にしはらたんぽぽハウス施設長

    前田 芳男さん ・山田 一隆さん /岡山大学地域総合研究センター 

会 場 ゆうあいセンター大会議室(岡山市北区南方2-13-1 きらめきプラザ2階)

参加費 無料   

定 員 50名

申 込  件名を「平成28年度 岡山県災害ボランティア研修会 参加申込み」として、
氏名、所属、連絡先TEL、県災害ボランティアコーディネーターへの登録の有無 をご記入のうえ、3月6日(月)までに chiiki@fukushiokayama.or.jp   までお送りください。

問い合わせ先: 
社会福祉法人岡山県社会福祉協議会 地域福祉部 (担当:西村・三宅)
〒700-0807 岡山市北区南方2-13-1きらめきプラザ3階 TEL:086-226-2835 FAX:086-225-6602
MAIL:chiiki@fukushiokayama.or.jp   

社会福祉法人
岡山県社会福祉協議会
〒700-0807
岡山県岡山市北区南方
2-13-1 きらめきプラザ内
TEL:(086)226-2822[代]
FAX:(086)227-3566
月~金曜日 8:30~17:15 (土日・祝祭日・年末年始は閉所)
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